現場主義の考察 その2  その1の答え

ーー 問題 --

ある会社の東南アジアの子会社に業務改善プロジェクトで行きました。

日本人の現地社長(現地としては3代目)に下記の件を事前に確認しました。

  • 労働契約書は有るか
  • きちんと社内レビューをしているのか
  • 管理はきちんとしているか

これに対し、きちんと弁護士のレビューも通っていて、その件は設立の際に本社にも報告しているとのことでした。

本社に再確認したところ、そのような報告が初代社長からも聞いているとのことでした。

ここで、現場主義の確認です。

みなさんは、ここで終わりますか?それともどうしますか???

私は、あることをして、すぐにこの話が事実でないということを確認しました。

さて、どのようにしたのでしょうか?

ーー 問題終わり --

 

答えは、、、、

「その弁護士にアポを取って確認した」

というのが回答になります。

弁護士さんからは:

  • 設立のサポートはしたが、労働契約書のほうは、見積を出したところ、値段との兼ね合いで労働契約書の確認作業はお願いされなかった

とのことでした。

以上となります。

黒川裕二郎

 

 

関連記事

各国情報




提携団体


東京商工会議所
漢之光華

提携メディア

BizAiA!(ビザイア)

ページ上部へ戻る