1年の締め 

香港の4か月のプロジェクトを終えまして、今、北京に来ております。

北京には2009年から2013年まで4年程度滞在しておりました。

香港4か月の滞在期間、シンセン、広州にも行きました。

ここ北京にきて感じることは、やはりイメージと実際に見ることは違うということです。

何度も北京にきておりますが、やはり来ないと感覚がずれるように思います。

私の香港に対するイメージは、もっともっと進んでいるものと思っていましたが、

住んでみて、それは違うということをかなり強く認識しました。

日本人の中国に対するイメージも、実際のところとは相当違うのではないかと思います。

そもそも、こんなに大きい国を中国という一つの言葉で括ってしまうことに問題があるのではないでしょうか?

北京、上海、広州、シンセンとひとつの国ではあるものの、

各々別の国という感覚で捉えないといけないのではないでしょうか?

それくらい大き過ぎるということに私は感じておりますが、如何でしょうか?

一年の締めとして、感じたことは

やはり

百聞は一見に如かず

ということでした。

皆さんは、どのように一年を締めくくられているのでしょうか?

来年も宜しくお願い致します。

黒川裕二郎

 

 

 

関連記事

各国情報




提携団体


東京商工会議所
漢之光華

提携メディア

BizAiA!(ビザイア)

ページ上部へ戻る