香港 昨年の来港者数はわずか357万人

香港政府観光局(HKTB)は、新型コロナウイルス感染症(COVID—19)流行第4波が抑制されてきた今、トラベルバブルを正式に始動させることに言及した。2月13日の現地メディアによると昨年香港を訪れた旅行者はわずか約357万人で、前年比90%余りの大幅な減少になったことを明らかにした。その多くは親類訪問か仕事のために香港に来なければならなかった人たちに過ぎず、観光市場は前例のない最悪の状況と形容した。香港で直接・間接的に観光に関連する業界に従事している市民は80万人に上り、航空、小売り、飲食、交通などの従業員は来港者の大幅な減少によって影響を受けていると指摘した。さらに彭主席はワクチン接種が始まることが1つの契機となり、加えて香港のコロナ流行が下火になったことでトラベルバブルを正式に始動できるとみる。中国本土・マカオとの出入境が解禁されれば、香港経由でマカオ、深セン市、仏山市、珠海市などに海外からの旅行者を呼び込むため粤港澳大湾区のプロモーションを強化する意向を示した

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