災害対策、台風情報から考える経営

災害対策ということを海外子会社経営で考える場合

タイと言えば洪水での対策が要求されますね。洪水では多くの日系企業が大変な思いをされたと思います。

対応というと、専門家的には

事前対応と事後対応という考え方があります。ご存知でしょうか?

Preventive control 予防的統制

Detective control 発見的統制

「こういう言葉も、監査部だけでなく、本社の取締役会や海外事業部では当然のように

噛みしめて意味を理解しておかないと、いつまでたっても海外子会社において、

現地の従業員のいわれるがままになってしまう」

と、先日久しぶりに香港で会った元KPMGで今独立してそれなりに儲けている会計士の知人から言われました。

私も同感です。

 

さて、以下は香港の話。

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私、今バンコクではなく、香港に来ています。

上記は、ワンチャイのスーパーWELLCOM 惠康

での昨晩の行列。台風22号で香港では警報シグナルが8が出ると公共機関やトラムも止まります。地下鉄が間引き運転。

 

やっと見つけたおいしい飲茶屋も今日はお休み。みんな営業中止です。

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この飲茶屋、HKDでひとつ19から25で選べます、美味しいし、安いし。。。。

この消費者物価が日本の1.5倍から2倍する香港でやっとみつけた良心的な店です。

日本の社長さんは、香港に駐在する方の駐在員手当、ハードシップ手当は考えてあげないと、、、生活大変ですから、香港は。

お金に困ると、不正に走る、これ常識。

この飲茶も今日は休み。

営業しているのは

サークルKと吉野家だけ

ある駐在員のブログでこんなことが

香港政府が危険シグナルの8を出しても、地下鉄、トラムが止まっても

営業しているのは日系だけ

 

リスク管理って、何なのでしょうか???

日本人のリスク管理の感覚というものについて

我々日本人はもう少し、まともな頭で考えて見る必要はないでしょうか??

 

早速ですが、月に家賃50万円[日本円)もするサービスアパートに私は今仮の住まいですが、

何と、風に吹かれて、大きなソファーがどこからかこのマンションの2階の部屋のバルコニーに落ちました。

誰かが飛び降り自殺をしたような感じで、どーーんと物が落ちました。

隣の高層高級マンションの住人は、相変わらずでバルコニーに洗濯関連のものを部屋に片付けようとしません。

これからこういうものが強風に吹かれて、私の部屋の窓ガラスにも突き刺さるのでしょうか???

あと、5時間で本格的に上陸するらしいです、香港に、台風22号が。

 

 

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