北と南 ベトナム編 その2

前回、ベトナムにおける北と南のお話をさせて頂きました。

ご参考まで ⇒ 北と南 ベトナム編

 

日系企業が中国でもベトナムでも同じような過ちを犯してしまっているのではないのか、

(北京、上海、ハノイ、ホーチミンでプロジェクトさせて頂きました私個人の印象ですが)

どういうことが問題になるのか、についての回答です。

 

問題点なこととは:

  1. 上海は中国であり、上海で通じることは全て中国で通じる
  2. ホーチミンはベトナムであり、ホーチミンで通じることはベトナムで通じる
  3. と思っている人が意外にも日本人は多いということ

上記が答えになります。

 

一方で、中国、ベトナムで長く弁護士、会計士をしている先生や、企業の方でも本当に貴重な痛い思いをされた方からよく聞く話:

  1. 北京と上海は別の国と思って対応すべき
  2. ハノイとホーチミンは別の国と思って対応すべき

「大手商社がこう言っているから、このように我々もしました」

というような話を中国東南アジアの日本食レストランで中小企業の経営者の方から

お聞きすることが何度もありました。

一方で、その話を大手商社の方にすると、

「そんなこと、言ってないよ、勝手な解釈してるんではないの?}

ということもよく現地で耳にしました。

 

色眼鏡で見た方がいい時もあるかもしれませんが、色眼鏡を外してみるというスタンスも必要ではないでしょうか??

 

 

 

 

 

 

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