高速鉄道は2020年に5G

広州—香港間高速鉄道の5G敷設工事が9月3日に広州南駅で始まった。『大公報』によると、広東移動連合広鉄集団と華為科技は合同で2020年春節(旧正月)までに広州—香港間高速鉄道の中国本土区間全線で5Gを利用できるようにし、粤港澳大湾区の発展を加速させると発表。広東移動連合広鉄集団の魏明・総経理は「広州—香港間高速鉄道は全国ないし世界で初めての5Gネットワークを全線でカバーしている高速鉄道となる。粤港澳大湾区の人材、経済、文化の交流がさらに推進される」と言明した。広東移動連合広鉄集団は1億5000万元を投じて5Gの基地局を300カ所余りに設置する。ユーザーは時速500キロメートルの高速鉄道の中でもバーチャルリアリティーやクラウドゲームなどを含めてスムーズな通信が体験できるという。

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