中国 人民元が日本円抜いて世界第4位に

国際銀行間通信協会(SWIFT)の最新データで人民元が国際決済ランキングで世界4位となったことが分かった。1月23日の現地メディアによると、『上海証券報』は22日付で「日本円を超えた! 人民元は世界第4位の通貨となった」と題する記事を掲載。SWIFTの2021年12月の統計で人民元の国際決済は米ドル、ユーロ、英ポンドに次ぐ4位となり、15年8月以降で初めて日本円を超えたと報じた。世界の国際決済に占める人民元の割合は21年11月の2.14%から12月に2.7%に拡大した。12月の決済額は11月に比べて34.6%増だった。12月の他の主要通貨の国際決済に占める割合は米ドル40.51%、ユーロ36.65%、英ポンド5.89%、日本円2.58%となっている。中国では17年の資本市場の開放拡大以来、18〜21年の外資による域内債券と証券の累計保有額は7000億米ドルに上り、年平均34%の伸びを見せている。

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