中国 武漢の地下鉄と高速鉄道駅が再開

段階的に封鎖解除が進む湖北省武漢市で武漢駅と地下鉄の運行が再開された。地元メディアによると、65日にわたり停止されていた地下鉄の運行と閉鎖されていた武漢駅が再開。ただし乗客は実名登録で、駅に入る際に体温測定、マスク着用、間を空けて座ることとなっているほか、各列車には1人の「随行安全要員」が配置される。乗客が集まったり、会話したりする状況があれば警告するという。武漢駅は目下のところ省外からの列車乗り入れ業務だけを処理し、武漢発の列車運行業務は4月8日の武漢の全面的な封鎖解除後に再開する。中国本土の主要な高速鉄道駅は28日、武漢との間を往来する高速鉄道と普通列車の乗車券販売を再開した。同日には広州市から武漢市に向かう高速鉄道が17本運行され、最も早い列車は午前7時4分、最も遅い列車は午後5時45分に発車した。北京市と上海市からも同様に武漢への高速鉄道が10本余り運行を再開、深セン市からも6本が運行された。

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